2007年07月03日

KTVドラマ「牛に願いを」の放映開始と 撮影裏方の苦労!!

 今日7月3日からフジテレビ系列で放映される、「牛に願いを」の宣伝用の番組の一シーンの撮影が当オホーツク公園のBロッジ周辺で収録カメラ


 新ドラマの「牛に願いを」は、北海道にある小さな酪農の町、北美別(きたみべつ)町が舞台、そこにこの夏6人の大学生(玉山鉄二、小出敬介、中田敦彦、相武紗希、香里奈、戸田恵梨香)が、大学の必修科目の履修のためやってきたわーい(嬉しい顔)

 ところが彼らは、全員が本気で学びにきたわけではない、必修だから仕方なく、単位が足りないから、単なる旅行気分、ただ何となく…

 そんな彼らが、この町で起こしていく騒動の数々と地方が直面する『財政破綻』『市町村合併』などなど…爆弾

 このドラマは、美瑛町を中心に撮影、番宣用のロケはここ網走市が中心、トヨタ自動車のラクティスと「牛に願いを」の番組のコラボレートしたCM撮影車(セダン)

 撮影の舞台となった能取岬牧場は、放牧が始まったばかりの市営牧場が中心、オホーツク海から吹き上げてくる風の中、気温7℃に風速10メートルで1℃下がる体感温度、主役で登場する俳優さんは、ダウンジャケット着用でまだ耐えられるが、撮影隊の裏方は、鼻水を流しながら
の作業ふらふら


 
 CM撮影は、俳優さんの日程を一日だけ確保しての強行日程、オホーツク公園に本隊到着が午後3時、昼頃までの風が嘘の様に日が射すほどの絶好の撮影日和、これまで裏方で準備してきた、札幌のスタッフの苦労が報われた一日どんっ(衝撃)

 今回のCM撮影の契機となったは、18年に松竹系で上映された「こぎつねヘレン」の撮影でした、原作者の地元に近い網走でロケが実施され物語の主役となった、「きつね、犬、ハムスターなど」の小動物をオホーツク公園でドッグトレナーとアシスタントが延べ50日ほど寝泊り飼育して、ロケ地へ出勤していました犬猫
 
 この時のドックトレナーが南極物語等で有名な宮忠臣さん、撮影の合間にスタッフが訪ねて来て、こんな素晴らしい所を根城にして撮影できたことはないと絶賛、これが今度のCM撮影に繋がったようです目耳

 「こぎつねヘレン」は18年の邦画市場で最高の売り上げを記録したと聞いていますが、今回の「牛に願いを」テレビドラマの高視聴率を期待して、今晩からの放送を楽しみにしますexclamation×2
ニックネーム てんとらんどスタッフ at 16:20| Comment(0) | 日記
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